全日本選手権②

      吉村vs平野戦を裁く藤田
      吉村vs平野戦を裁く藤田

 こんにちは。TTC浦和Web管理人の広川です。

 全日本選手権男女個人戦は、水谷選手、石川選手の優勝で幕を閉じました。17日の準決勝・決勝を見る限り、両名とも他を寄せ付けない強さを発揮した感じです。今年は世界選手権、リオオリンピックと大きな大会が続きますが、是非その舞台で一番高い表彰台に上がって欲しいものです。

 私は15日に東京体育館に出かけ、男女シングルスの5、6回戦を主に観戦しました。さすがにランク決定戦は良い試合が多いなぁとフロアを眺めていたら、第5コートの主審席に見慣れた人影が・・。そう、当クラブスタッフの藤田でした。埼玉県審判団の一員として参加するやには聞いていましたが、この試合は5回戦の吉村真(愛工大)vs平野(協和発酵キリン)という好カード(4-2で吉村選手の勝ち)。翌日藤田にいろいろ聞くと、主審は主審なりの楽しさはあるが、今回は電光得点板の担当席が両選手のベンチの間にあり、その担当時に選手とアドバイザーのやり取りが間近で聞こえて勉強になったとのこと。やはり一流選手へのアドバイスは町の試合のそれ(私などは「何とかしろ」「足を動かせ」的なことしか言えません)とは違うようです。

 

 当クラブ関係者がスタッフとしても全日本選手権に出場した、というお話でした。